日新電機協力会青年経営研究会

平成30年度テーマ 「チャレンジ!」

京都青年中央会 第1回CAPサミット

2014年7月23日
京都青年中央会の第1回CAPサミットに
当会より3名参加させていただきました。

by M木
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第53回通常総会!!

監査のM木です。
2014年6月5日に日新青研第53回通常総会を「うをすえ」にて
執り行いました。
今期よりH爪代表幹事体制のスタートとなり、
テーマは「日々勉強」で、会員一同が成長できる事業の
推進を目指して参ります。

直前代表の私、M木より開会!
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新代表、H爪様より議事進行!
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親会からは、A藤理事長にご臨席いただきました。
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第二部の懇親会では、日新電機様より、T中部長様、I藤グループ長様、
そして、京都青年中央会より、Y村会長様、京都市青年経営者研究会より
O田会長様にご臨席いただきました。
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京都青年中央会のY村会長様の乾杯にて懇親会開始!
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いつも通り盛り上がり、日新電機様はじめ、ご臨席の青年団体様との
更なる連携についてお話をさせていただきました。
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この総会にて、I西様が48歳の会の定年をお迎えになり、日新青研を
卒業することになりました。
長い間、組合を盛り上げていただき感謝申し上げます。
誠に有難うございました。

H爪代表新体制も全力で走って参りますので、
ご支援のほどをよろしくお願い申し上げます。

台湾見学事業2日目、3日目

今期から監査になったM木です。
台湾見学事業2日目、3日目です。
去年の事業の報告が大変遅れ、申し訳ございません!!

2日目は朝から台湾各所の観光を致しました。
下の写真は「台北101(タイペイイチマルイチ)」500メートルを超える世界2番目超高層ビルです。
台湾見学縮小IMG_9332
このビルには大手ゼネコン、デザイナーはじめ、多くの日本人技術者により
設計され、建設されました。日本技術への信頼を感じました。

そして、台湾の台北市にある博物館である「故宮」へ伺いました。
この博物館は、中華民国の国立博物館のうちの1つであり、696,000個以上の
古代の中国の人工品および美術品を所蔵していました。
ほとんどの収集物は中国の古代の皇帝によって集められた高品質なもので、
とにかく彫刻技術というか、細かな作業を繰り返し作られた物が多く、
「写真撮影禁止」だったので皆様にお見せできないのが残念ですが、
先人の技術と集中力に圧倒されました。
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その日の夕食は、日亜電機のA成総経理様をはじめ、T丸副総経理様、S副総経理様、
S総経理助理様と京都市のY下係長様も合流いただき、日亜電機の皆様にお食事を
ご馳走になりました。
台北市内にある「青葉食堂」は、台湾料理の高級レストランで、噂通りのとてもおいしい
料理をいただくことができました。
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そして最終3日目。
最初に現地法人の亞力電機様の揚梅工場を見学させていただきました。
亞力様はGIS、変圧器、配電盤、UPSの製造及び施工工事を行う企業様で、
日新電機様が台湾市場を開拓する上での、重要なパートナー企業でございます。
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工場内は、板金、製缶、鍍金、組立、試験と一貫生産が可能で、
資格認定等もしっかり行い、また、高電圧試験設備を充実し、
精度の高い製品を生産しておられました。
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次に日亜電機様の見学!!
まずはじめに、台湾の経済状況について色々とお話を
お聞かせいただきました。
台湾経済は輸出で成り立っており、大半が中国向けの輸出とのことでした。
一方の輸入は日本からが一番で喜ばしく感じたと同時に、中国の動向が
台湾だけでなく、日本へも影響することを感じました。
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工場内を見学させていただくと、とても美しく、整理整頓がされておりました。
従業員様の服装も統一されており、日系企業の指導が浸透していると感じ
ました。
品質の高い製品がうまれるだろうと想像がつく工場でございました。
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台湾国内の需要も目減りしている中で積極的に外向けに営業をされていると
お聞きし、日本国内と状況が似ていると感じると同時に、歴史認識で距離が
開きつつある中国の影響力を改めて感じることが出来ました。

「百聞は一見にしかず」 今回も実際に現地で自分自身の目で見て、
様々なことを肌で感じることが出来ました。
日新電機の皆様に改めまして感謝を申し上げます。
誠に有難うございました。

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