日新電機協力会青年経営研究会

平成30年度テーマ 「チャレンジ!」

2014年度 事業計画

「基本方針」
 2013年度は、リニア新幹線の試験運行が行われ、次世代の日本の鉄道界に明るい未来を
もたらしました。
 しかし、一方で日本や海外でも脱線事故等の鉄道事故が発生しました。それは鉄道会社の
日常における安全管理の不徹底がもたらしたものだと感じます。未来を見据えてのものづくりも
大切とは思いますが、現状における問題を解決した上での未来を見据えていくことが重要だと
思います。
 また、大手企業の一部では、2013年度決算が黒字に転化し、賃金をアップするところや
求人を増やすところも出てきていますがその効果は我々中小企業までは及んではおりません。
 その上、消費税増税・人口減少・少子高齢化・企業のグローバル化等、製造業における問題
は山積しております。
 そのような中ではありますが、日新電機協力会青年経営研究会は、今年度、「日々勉強」を
テーマに活動致します。
 会員一人一人が考え勉強することもあれば、色々な方と交流することで、勉強していくことも
あると思います。
 その中で学んだ事を生かして、新しい事にも挑戦できたらと思っております。
 新幹事、会員一同、一致団結して取り組んで参りますので、ご支援、ご協力をお願い申し上げます。


{活動概要}
 1.研究事業
   ・京都ビジネスパートナー交流会への参加・企画・運営
                    (協力会経営合理化委員会委託事業)
   ・安全巡視を通した安全衛生に関する研修
   ・日新電機株式会社様等の事業所見学
   ・ビジネススキルに関する各種勉強会

 2.交流事業
   ・加盟団体や友好団体の交流事業への積極的な参加

 3.広報事業
   ・日新電機協力会ホームページの維持・管理 
                    (協力会技術情報委員会委託事業)
   ・日新電機協力会青年経営研究会ホームページからの情報発信

 4.親睦事業
   ・日新電機株式会社様との懇親会
   ・日新電機協力会事業への参加
   ・会員懇親会の開催
   ・加盟団体や友好団体の親睦事業への積極的な参加
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2012(平成24)年度事業計画

【基本方針】   
 東日本大震災発生から約1年、被災地復興対策、崩壊した福島第一原子力発電所の放射能汚染対策等、まだまだ目の前に問題が山積しております。それにより、原子力発電所の安全性問題も浮上し、電力供給を今後どのように行うか、大きな舵取りをせまられる時代を迎えることとなりました。その他、少子高齢化、人口減少、雇用問題等、製造業に身を置く我々に、明るい話は少なく感じます。
 そのような中ですが、震災復興を目指す人々からは、「手と手を」つなぎ難題を克服する姿に感銘を受けました。日新電機協力会青年経営研究会でも、「Face to Face」をテーマに顔と顔を合わせ協力し、新たな年度を全力疾走していきたいと考えております。日新電機株式会社様をはじめ、異業種、そして日新青研一同とたくさんの交流を図り、情報を得て、新しい価値観を模索して参ります。
 新たな挑戦が発展につながると感じておりますし、突破口を見出すにも日々の新しい情報の入手が不可欠です。皆様と顔を向け合い、会話をする機会が増えること、そして会話できる人が増えていくことが、成功への道となると感じております。
 創立50周年の経過、更なる発展を目指し、一致団結して活動を推進して参りますので、ご支援、ご協力をお願い申し上げます。

【活動概要】
1.研究事業 
  ・京都ビジネスパートナー交流会への参加・企画・運営
   (協力会経営合理化委員会委託事業)
  ・安全巡視を通じた安全衛生に関する研修
  ・加盟団体や友好団体の研修事業への積極的な参加
  ・日新電機株式会社等の事業所見学
  ・品質管理等についての勉強会

2.交流事業
  ・異業種連携の推進
  ・加盟団体や友好団体の交流事業への積極的な参加

3.広報事業
  ・日新電機協力会ホームページの維持・管理(協力会技術情報委員会委託事業)
  ・日新電機協力会青年経営研究会ホームページからの情報発信
  ・会員数の拡大

4.親睦事業
  ・日新電機協力会事業への参加
  ・会員懇親会の開催
  ・加盟団体や友好団体の親睦事業への積極的な参加

2010(平成22)年度事業計画

【基本方針】
 2008年9月に米国の名門投資銀行であるリーマン・ブラザーズが破綻したことをきっかけとした世界同時不況から早2年が過ぎ去ろうとしています。その底深さと広がりにおいて未曾有の規模であり、いまだに製造業を中心に大幅な減産を強いられ、厳しい状況が続いています。ただ一部業種においては若干の改善が見られ、ほんのわずかな明かりがさそうとした矢先、EU発のギリシャの債務問題、またスペイン、ポルトガルも同様の問題も抱えていることがわかり、一気に冷や水を浴びせられる格好となりました。同時に各国の株価また為替レートも不安定になり、リスクマネーは安全資産である金に向かって高値を更新し続けております。世界経済は安定どころか一気に流動的になり出口戦略を一歩間違えれば、二番底をつけにいくのではないかという不安が再燃してきそうです。そうなればわが国においても避けることはできず、政局が混乱している情勢をみると苛立ちを禁じえません。また日新電機様におかれましても今年度また来年度と非常に厳しい環境が待ち受けていると聞いております
 そのような中、日新電機協力会青年経営研究会は、他力だけに頼らずより主体的に会員一人一人が行動できるよう支えていき、少しでも創造できる(今までの取引形態にしばられないという意味で)仕事に繋げていけるような取り組みをしていきたいと思います。また同時に自分自身の企業の特性をもう一度見直し、改めて自身の企業の強み弱みに気づける取り組みもしていきたいと思います。
 今年度は『創造と気づき』をテーマに活動していきます。

 昨年同様引き続き、ご支援ご協力頂きますようよろしくお願い申し上げます。
                                        感謝

【活動概要】
1.研究事業 
  ・京都ビジネスパートナー交流会への参加・企画・運営
   (協力会経営合理化委員会委託事業)
  ・知的資産経営等に関する講習会(中央会補助事業)
  ・日新電機株式会社様等の事業所視察
  ・安全巡視を通じた安全衛生に関する研修
  ・加盟団体や友好団体の研修事業への積極的な参加

2.交流事業
  ・異業種連携の推進
  ・加盟団体や友好団体の交流事業への積極的な参加

3.広報事業
  ・日新電機協力会ホームページの維持・管理
   (協力会技術情報委員会委託事業)
  ・日新電機協力会青年経営研究会ホームページからの情報発信
  ・日新電機株式会社様構内で開催されるイベントへの参加

4.親睦事業
  ・日新電機株式会社様との懇談会の開催
  ・日新電機協力会事業への参加
  ・会員懇親会の開催
  ・加盟団体や友好団体の親睦事業への積極的な参加

2009(平成21)年度事業計画


【基本方針】

 100年に1度といわれる今回の世界同時不況は、その底深さと広がりにおいて未曾有の規模であり、いまだ製造業を中心に大幅な減産を強いられ、厳しい状況が続いています。今や、世界中で生き残りをかけた新たな産業の振興や新たな業界進出を模索する動きが始まっています。

 そのような中、日新電機協力会青年経営研究会は新たな会員を2名迎え、さらにパワーアップして2009年度をスタートします。日新電機協力会においても、キーカンパニーを中心とした協同受注の動きが始まりましたが、日新青研においても引き続き「勇元実行~勇気を持って元気良く~」をテーマに、会員間の連携をさらに強化して、ビジネスに結びつける体制を構築していきたいと考えます。また、既存分野での連携の取り組みだけでなく、CAPフェスタへの参画等による異業種との交流を継続し、新分野への進出も模索していきます。

 このような不況の中、中小企業は生き残るだけで精一杯の状況かもしれません。しかし「守る」だけでなく、ときには「攻める」“勇気”も必要であり、それが中小企業の“元気”に繋がります。日新青研が攻守のバランスのとれたチームとなれるよう、会員一丸となった活動を推進してまいりますので、皆様におかれましてはご支援ご協力頂きますようよろしくお願い申し上げます。


【活動概要】

1.研究事業
  ・京都ビジネスパートナー交流会への参加・企画・運営
   (日新電機協力会事業)
  ・日新電機株式会社様等の事業所視察
  ・加工技術セミナーの開催
  ・安全巡視を通じた安全衛生に関する研修
  ・加盟団体や友好団体の研修事業への積極的な参加

2.交流事業
  ・異業種連携の推進
  ・加盟団体や友好団体の交流事業への積極的な参加

3.広報事業
  ・日新電機協力会ホームページの維持・管理
   (日新電機協力会技術情報委員会委託事業)
  ・日新電機協力会青年経営研究会ホームページからの情報発信
  ・日新電機株式会社様構内で開催されるイベントへの参加
  ・CAPフェスタへの参加
  ・会員数の拡大

4.親睦事業
  ・日新電機株式会社様との懇談会の開催
  ・日新電機協力会事業への参加
  ・会員懇親会の開催
  ・加盟団体や友好団体の親睦事業への積極的な参加

2008(平成20)年度事業計画


【基本方針】

 日本経済は6年を超える景気回復局面にあるものの、家計消費が総じて伸び悩んでいること等により中小企業の多くが景気回復の実感に乏しい状況にあります。また2007年度に入ってからは原油価格や原材料価格の高騰等を背景として中小企業の業況が悪化し始め、不安定な政治情勢から日本経済は先行き不透明感を増大させています。

 そのような中、2007年度には日新電機協力会青年経営研究会に新しい会員が2名加わり、様々な事業を通じて活発な活動を推進しました。特に京都ビジネスパートナー交流会2008や京都青年中央会祭(CAPフェスタ)におけるブース出展では、会員企業が連携して作り上げた製品の展示を行い、日新青研の活発な活動をアピールすることができました。

 そこで2008年度は「勇元実行~勇気を持って元気良く~」をテーマに、会員間の連携をさらに強化するとともに、日本における文化の中心である京都に息づく伝統産業を始めとする異業種との交流を深め、会員企業がより元気になれるよう、勇気を持って活動を推進していきたいと考えます。

 景気動向の問題だけでなく、日本の少子高齢化・人口減少の急速な進行という、長期的・構造的な変化に対応するためには、より魅力的な企業を作り上げる必要があります。そのために我々日新青研を構成するメンバーは自己研鑽を積み、魅力的な人々と接することによって、人間力を高めていきましょう!


【活動概要】

1.研究事業
  ・京都ビジネスパートナー交流会への参加・企画・運営
   (日新電機協力会事業)
  ・日新電機株式会社様の事業所視察
  ・人事教育に関する意見交換会の実施
  ・安全巡視を通じた安全衛生に関する研修

2.交流事業
  ・京都青年中央会や友好団体の事業への積極的な参加

3.広報事業
  ・日新電機協力会ホームぺージの維持・管理
   (日新電機協力会技術情報委員会委託事業)
  ・日新電機協力会青年経営研究会ホームページからの情報発信
  ・日新電機様構内で開催されるイベントへの参加
  ・会員数の拡大

4.親睦事業
  ・日新電機株式会社様との社長懇談会の開催
  ・日新電機株式会社様との課長懇談会の開催
  ・日新電機協力会事業への積極的な参加
  ・会員懇親会の開催

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「日新青研」は、中小企業に新しい経営感覚を取り入れ、若い世代の者が相寄り経営を一層合理化するとともに、相互発展と共存体制を確立するため活動しています。

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